こんにちは!桜華シノです!
今回は、旧ブルプロで使えていた16ボタンや21ボタンと言ったDirectInputタイプ(デジタル・アナログ)のコントローラーがスターレゾナンスで使えなくなった事について話していきますね。
ブループロトコル:スターレゾナンスとは?
アニメのようなビジュアルで世界を冒険する、基本プレイ無料のMMORPGです。
PCとスマホ(iOS/Android)のクロスプレイ対応で、アクション寄りの戦闘に加えて探索・釣り・クラフトなど寄り道の楽しさも用意されています。
作品としては『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』と世界観を共有しつつ、物語やシステムは別ラインの新作。原作を知らなくても始めやすく、知っていればあの世界のその後を別の角度から味わえるのが魅力です。
日本では2025年11月6日〜20日でクローズドβテストを実施中です。
日本での正式リリース日は2025年12月18日です。
スターレゾナンス専用 X(Twitter)アカウントを作りました!
スタレゾ専用アカウントを作りました!正式リリースまで待機となりますが、スタレゾの色んな情報の発信と撮影したSSを沢山載せていきたいと思っています✨
— 桜華シノ🌸BPSR|夢紡ぎのアトリエ (@ouka_shino_bpsr) November 20, 2025
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正式リリース版もプレイ予定なので、フォロー&フレンド登録よろしくお願いします!
ギルドも探し中なので勧誘大歓迎です。
アイコンやヘッダーは仮なので、今後変更する可能性があります。
それでは、ゲームパッドについてお話していきますね。
「ゲームパッドの規格は知っているよ」という方はサラッと読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
最初にゲームパッドの規格について
最近のPCゲームやオンラインゲームでは、キーボードとマウスだけでなく、ゲームパッド(コントローラー)で遊ぶ人もかなり増えてきました。
でも実際に使ってみると、
- 同じゲームパッドなのに、ゲームによってボタン数がちゃんと認識されなかったり
- Aボタンにしたはずが、ゲーム内では別のボタンとして扱われてしまったり
という、ちょっと不思議な現象が起きることがあります。
これは、ゲームパッド自体の問題だけではなく、
「どの規格(API)でゲームパッドを扱っているか」が関係しています。
Windowsのゲームでは主に
- DirectInput(ダイレクトインプット)
- XInput(エックスインプット)
という2種類の仕組みがよく登場します。
どちらも「ゲームから、ゲームパッドの入力を受け取るためのルール」のようなものですが、設計された時代や想定しているコントローラーが違うため、対応しているボタン数や、ゲーム側での扱いやすさが変わってきます。
ここからは、この2つの違いをざっくり押さえておきましょう。
DirectInputとは?
DirectInput(ダイレクトインプット)は、古くから使われているWindows用の入力APIのひとつで、主にDirectXの一部として提供されている仕組みです。
キーボード・マウスだけでなく、ジョイスティックやゲームパッドなど、いろいろな種類のコントローラーをまとめて扱えるのが特徴です。昔のPCゲームや、XInputが出る前のタイトルでは、このDirectInputを通してゲームパッドのボタンやスティックの情報を受け取っています。
ボタン数やスティックの数に関しては比較的自由度が高く、たくさんボタンがあるコントローラーでも、そのまま認識してくれることが多いです。
その一方で、現在は「古い規格」という扱いになっており、新しめのゲームやXboxコントローラー前提のタイトルでは、DirectInputが正式にサポートされていない場合もあります。
そのため、DirectInput対応のパッドを使おうとすると、
- ゲーム内でボタン設定がうまくできない
- そもそもパッドとして認識されない
といったことが起きやすくなっています。
XInputとは?
XInput(エックスインプット)は、Xbox 360以降のXbox系コントローラー用に作られた、比較的新しい入力APIです。
Windows上で、Xboxコントローラーを標準コントローラーとして扱うための仕組みと思ってもらうとイメージしやすいかも。
XInputを使うゲームでは、
- A/B/X/Y ボタン
- 十字キー
- 左右スティック(押し込み含む)
- トリガー(LT/RT のアナログ入力)
- 振動機能(バイブレーション)
などが決まった配置・決まった名前で認識されるようになっています。
そのおかげで、ゲーム側は「Xboxコントローラーが1つ接続されている」という前提で作りやすく、今のPCゲームの多くはXInputを標準サポートしています。
ただし、XInputにはいくつか制限もあります。
- 認識されるボタン数が決まっている(一般的なXboxパッド相当)
- 最大4台までのコントローラーしか扱えない
- XInput非対応のゲームだと、そのままでは使えないことがある
そのため、ボタン数が多いPC向けパッドをXInputモードで使うと、
「物理的には16ボタンあるのに、ゲームでは一部のボタンしか設定できない」
という状況が起きやすくなります。
スターレゾナンスでゲームパッドを使う場合
スターレゾナンスは最新のオンラインゲームであるため、XInputでのみ動作します。
ですので、私が使っている旧式のゲームパッドや16ボタン、21ボタンというDirectInput方式のゲームパッドでは、全く動かないのです。
動きはしませんが、DirectInput方式のゲームパッドを繋いで、スターレゾナンスを起動すると、ゲーム側はゲームパッドを一応認識しています。
JoyToKeyなどのソフトは使えないの…?
旧ブルプロでも使っていたJoyToKeyで今回も!
と、私は設定が終わるまでそう思ってました…
設定する前の画面(キーボード+マウス)


設定した後の画面(ゲームパッド)


キーボード+マウスの場合は、UIがキーボード用の表示に変わります。
ゲームパッドの場合は、UIがゲームパッド用の表示に変わります。
JoyToKeyはコントローラーで入力されたボタンにキーボードやマウスを割り当てるというツールです。
すると…こういう現象が起きます。
- ゲームパッドでボタンを押す
- ゲーム側がゲームパッドで反応があった事を認識 (UIがゲームパッド用の表示に変わります)
- JoyToKeyによりゲームパッドで押したボタンがキーに割り当てられていて、キーボードで反応があった事をゲーム側が認識(UIがキーボード用の表示に変わります)
これが、ボタンを押す度に起こっているとどうなるのかというと…
UIの高速表示切り替えによりラグが発生します。私が体験した感じではラグというよりも、とてもカクつきが酷くまともに遊べる感じではなかったです。
調べてたどり着いた「HidHide」というゲームパッド用のフィルタドライバがあるみたいなのですが、ゲームパッドを指定したアプリ以外からは見えなくする壁を作るという機能があるそうです。
ただ、スターレゾナンスにはアンチチートが入っています。
HidHide は「入力まわりの挙動を書き換えるドライバ」なので、これを使う場合「ゲームとデバイスの間に何か挟まっている」状態になります。
そう、アンチチートに引っかかる可能性が出てくるのです。
危ない橋は渡りたくないので、諦めてXInputで操作を覚えていきたいと思います。
という感じで、全然分からないまま私はXInput対応の16ボタンのコントローラーを買ったのですが、XInputって11ボタン前提なので、余ったボタンは使えないんですね…。
バカ…
言わないで…
ですので、もし旧式のゲームパッドを使っている方が居ましたら、多ボタンとかにせず、今ですとSwitch2やAndroid/iOSに対応した無線/有線接続のXInput方式コントローラーなども沢山ありますので、そちらの方が絶対に良いと思います。
NGSやFF14やるならDirectInputの多ボタンコントローラーでも良いかも知れませんが…
今後出てくる新作ゲームはXInput方式が多いと思いますので、いずれ使えない時が来ると思います。
もし、私はこういう使い方をしていますよー!という方が居ましたら、コメントいただけると嬉しいです。
という訳で、今後もスターレゾナンス関係の投稿をしていきますので、見ていただけると嬉しいです。ここまで見ていただきありがとうございます。
また見てね~
ちょっとー!私の出番はー!



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