こんにちは!桜華シノです!
今回は、最近の私のまとめ的な話になります。
たまには、こういう日記的な記事も書いていこうかと思っていますので、よろしくお願いしますね。
今回は…
- 動画生成AIで話題のSora2について思う事
- ブループロトコル:スターレゾナンスが日本CBT11/6開始について
- ほぼ毎日のように届くスパムコメントについて
この3点について語っていきたいと思います。
動画生成AIで話題のSora2について思う事
皆さん、OpenAI製Sora2は知っていますでしょうか?
Sora2公式 : https://openai.com/ja-JP/index/sora-2/
AI関連を触っている人はSora2を知らない人はいないくらい、今、世界中で議論&トラブルが急拡大中の動画生成AIです。
それでは、何故問題になっているのか、Sora2で出来る事などについて分かりやすく説明していたいと思います。
OpenAI製 Sora2で何が出来るの?
OpenAIの最新の“動画+音声”生成モデル&SNS型アプリで、物理的に破綻しにくい超リアル動画をテキストから作れますよ。
高い物理整合性とリアリズム、コントロール性の向上、生成長さ/使い勝手などなど以前のモデルからパワーアップしています。
難しい話嫌い…分かりやすく教えて…
では、少し言葉を噛み砕いて簡単に説明しますね。
- 台本を書けばミニ映画が出てくる
「夕焼けの海でカモメが飛ぶ。最後にタイトル入れて」みたいに書く→映像+SE(波音など)まで自動でつく。テキスト→動画+音がワンセット。 - カメオ=自分のキャラを登録して何度も出演
一度、自分(ペット/イラスト等)をアプリで登録すると、次の動画にも同じ見た目で登場させられる。
ゲームのマイキャラ保存に近い。公開範囲(自分だけ/フォロワー/全体)も選べます。 - 複数クリップをつなげて1本に
10秒×3本みたいにレゴを連結する感覚で、長めの短編にできる。
ランキング(人気動画/人気キャラ)もある。 - 本物っぽさが高い
ボールの跳ね方や水の飛沫など、物理的なズレが少ない映像を出しやすくなったのがSora2の売り。 - 全動画にAIだと分かる印が入る
Soraの動画には見える透かし+C2PAメタデータ(見えない署名)が入る=出所表示つき。
この様な感じで、誰でも簡単にリアリティに近い動画が作れるのがSora2になります。
いま何が問題になっているの?
他にも沢山ありますが、最近のニュースから少し抜粋していきますね。
- 著作権(特に日本のアニメ/ゲーム)
日本の業界団体(CODA、ジブリやスクエニ等が参加)が、無断での学習/生成にNGを表明。
「許可(オプトイン)を前提にして」とOpenAIに要請しています。
つまり既存キャラそっくりは危険という空気が強い。 - 肖像権・ディープフェイク(歴史上の人物など)
Sora2公開直後、故人の有名人や歴史的人物の深刻なディープフェイクが拡散し、強い反発を招きました。OpenAIはMLK(キング牧師)の扱いを一時停止するなどガード強化をアナウンス。 - 商標トラブル(Cameoの名称)
有名サービスCameoが「Soraのカメオは商標に似ている」として訴訟。名前の重なりが問題に。 - 透かし外しの話題
公式は透かし&C2PA埋め込みで出所明示を推進中。
一方で透かし回避を教える記事も出回り、プラットフォーム側の対策・合意形成が課題に。
著作権について
例えば、私がYoutubeなどのショート動画で確認できたのは、人気アニメキャラクター同士が戦ったり、とても良く出来た人気アニメキャラクターのゲーム動画などがありました。
実際には存在しない物をSora2では実現出来てしまいます。
作って見せたい気持ちは分かりますが、公開すると訴えられる可能性が高いので、既存アニメ/ゲーム/ブランドの固有名詞や特徴的な意匠を入れないようにしましょう
肖像権・ディープフェイク
日本でも、総理大臣を元にしたAI動画や交通事故、近隣トラブル、最近ですと熊についてのフェイク動画などなど、本物と区別がつかないほど良く出来たAI動画が沢山出回っています。
高齢者やAIを全く知らない人が観れば誤解を生むような映像が多く、実際X(旧Twitter)では投稿された本物の画像や動画に対して「これはAIだよね?」「AIっぽさがある!」というコメントが多く見受けられ、混乱する場面も多く、実際にその場に行き確認するとい出来事も起きています。
疑いを持つことは私からしても良い事だと思いますし、危機感を持つことは大事だと思います。
しかしながら、信じてもらえないという事が多くなるのは怖いですし、不安でしかないですね。
透かしの問題
透かしを消している人は、Youtubeでショート動画を見る限り、とても多く感じました。
加工で、文字を消している人、文字の出るところに高評価告知やチャンネル名で隠す人、海外の人が多いイメージでしょうか。
透かしを消してしまうと、本当に実際の動画か分からなくなりますね。
今後、こういうAI生成動画が多くなっていくと思います。
フェイク動画を思い込みで話したり、間違った情報を安易に伝えないようにしましょう。
規制関連については、まだまだ議論されている事が多く、今後の展開を見守りたいと思います。
スターレゾナンスが日本CBT11/6開始!
応募が10/26 18:00〜11/2 18:00の期間で行われました。
iOS/PCは応募フォーム、AndroidはGoogle Play事前登録で抽選。
事前予約者への追加枠配布の可能性ありとの事です。
私は、以前ブループロトコルを遊んでいましたので、スターレゾナンスになってどのように変わったのか少し気になりましたので応募してみました。
海外では7月(中国)→10月(グローバル)と順に展開され、実プレイの評価や課金事情、良し悪しがだいぶ見えてきましたね。テスト前に少し情報を集めてみましたので、まとめていきたいと思います。
海外の反応と評価
Steamで10/9に配信され同時接続9.4万人超を記録しました!
同接9万人は凄いですね。ただ、ユーザーレビューは賛否両論。
由は「通貨種の多さ」「時間制限(タイムゲート)」「UIやテンポ」などらしいです。
海外プレイヤーの良かった点
- アニメ表現と景観:トゥーン寄りの明快な画作りは高評価。
- PC×モバイルのクロスプレイ:出先でも進行が止まらない体験設計。
- レジャー&生活要素:釣り、クラフト、ハウジング等で“遊びの幅”が広い。
- 大規模バトルやイベント:20人レイドや多数の期間イベントで“場”がある。
- キャラメイク&衣装遊び:コミュニティでも“見た目”の楽しさは支持。
ブループロトコルと特に変わっていなければ、この辺りの良さは海外の人達にも伝わりそうですね。
うーん…と言われた点
- 通貨やチケットが多すぎ:16種以上の通貨・バウチャー指摘、分かりづらさの代表例。
- タイムゲート(時間制限):一日の行動に上限があり、もっと遊びたい時に遊べない不満。
- UI/操作感の古さ:一部でもっさり・分かりにくいという声。
- 課金動線の強さ:衣装ガチャ周りの到達コストに賛否。F2Pでも遊べるが到達スピード差を気にする声。
- 原作ストーリーとの乖離:世界観は共有だが物語は別ラインで、原作ファンの熱量をそのまま移せるかは評価が割れ気味。
通貨やチケット増えたのでしょうか?そこまで多くなかった気が…どうなのでしょうか。
タイムゲートは、読んでみる限りレベル上限制限やコンテンツ制限的な感じでしょうか、よくある「次アップデートまではここまでです」という感じなのかな。
UIや操作感、確かにブルプロの時も思いましたが、分かりにくいと思う事が多々ありました。今後の改善に期待ですね。
課金やっぱり衣装関連で賛否ありますよね、ブルプロの時も思いましたが天井到達が遠すぎる気がしました。
原作ストーリーは、気になる所で終わったものの、今回の物語は別ラインみたいですね。楽しみにしておきましょうか。
色々調べてみましたら、コンテンツ解放一覧が下の方に表になって載っていましたので、気になる方は見てみると良いかもです。
https://maxroll.gg/blue-protocol/getting-started/game-plan-for-week-1-4
取り合えず明日の抽選結果待ちだね
ですね。テストプレイ出来ましたらまた、感想など書いていこうかと思っていますので、また見ていただけると嬉しいです。
ほぼ毎日のように届くスパムコメントについて
ただの個人的な内容なのですが、ブログまた始めて思ったのですけど、相変わらず海外の方からスパムコメントが毎日のように届きます。
最初は、スパムボックス的なのに追加していたのですが、止まらないので、やり方を検索してみたところ…
「Throws SPAM Away」という便利そうなプラグインが出てきました。
日本語が含まれていないコメントは全てスパムと判断してくれるみたいです!
スパムコメントって100%英語なのですよね…別に海外の人向けに解説やお話しているわけではないので、使って様子を見てみたいと思います。これで無くなるといいけど…
読んでいただきありがとうございます。



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